高気密高断熱の家ってどんな家?

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2021/07/19

高気密高断熱の家ってどんな家?
投稿者:菅原 智弘

「一年中快適に暮らせるマイホームをつくりたい」
このようなお考えをお持ちの方が多いのではないでしょうか。
夏は涼しく、冬は暖かい家に住めたら最高ですよね。
そこで今回は、夏も冬も快適に過ごせる高気密高断熱住宅について詳しく解説します。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

□高気密高断熱住宅ってどんな家?

高気密高断熱住宅という言葉は聞いたことがあっても、どのような住まいなのか詳しく知りたいという方は多いでしょう。
まずは、高気密な家、高断熱な家のそれぞれについて解説しましょう。

*高気密な家、高断熱な家とは?

高気密住宅とは、さまざまな工夫で家の隙間をつくらないようにした住宅のことです。
どんなにスキルのある大工さんが建築したとしても、壁や床、天井には隙間ができてしまうものです。
しかし、高気密住宅では精度の高い建材や防湿シート、断熱材などを使用して、隙間を最小限にしています。
隙間を少なくすることで、冷暖房の効果が高まり、夏も冬も快適に過ごせるでしょう。

一方で、高断熱住宅とは断熱材や断熱性の高い窓を使い、断熱効果を高めている住宅のことです。
十分な断熱性能が備わっていない家は、外気が窓や壁を通じて室内に入ってきてしまいます。
そこで、外壁と内壁の間に断熱材を入れたり、断熱性の高い窓を使用したりすることで、外気の影響を受けにくい住まいをつくれます。
ここからは、具体的な断熱の仕組みについて詳しく解説しましょう。

断熱の方法は、「外断熱」と「内断熱」に大きく分けられます。
外断熱とは、家の柱と壁の間に断熱材を入れて断熱する方法です。
家全体を断熱材でくるりと覆うため、断熱性が高まり、気密性をしっかり確保できるという魅力があります。
一方で、内断熱に比べてコストが高くなる、外壁が厚くなってしまうことを覚えておきましょう。

内断熱とは、外壁と部屋の壁との間や天井などに断熱材を設ける方法です。
メリットしては費用を抑えられる、外壁が厚くならないなどがあります。
しかし、外断熱に比べて気密性が低くなり、結露が発生しやすい点には注意が必要です。
それぞれのメリット・デメリットを把握した上で、どのように断熱するのか決めましょう。

ここまでは、高気密な家、高断熱な家について解説しました。
それぞれの魅力についてご理解いただけましたでしょうか。
そこで、どちらも取り入れた住宅を建てたいと思った方も多いでしょう。
実は近年、注文住宅においてはどちらも兼ね備えた高気密高断熱住宅が主流となっています。

気密性を上げることで冷暖房の効果が高まり、多種多様な断熱材を使って断熱性能を高めることで過ごしやすい空間をつくれます。
どちらかの性能が低いと、室内に隙間風が入ってきてしまったり、冷暖房の風を外に逃してしまったりします。
念願のマイホームを建てるのであれば、気密性と断熱性のどちらも優れた住まいにしましょう。

*FPの家で年中快適に過ごせる空間を手に入れよう

当社では、夏は涼しく、冬は暖かい理想的な「FPの家」を提供しています。
暑さや寒さに影響されず、一年中心地良く暮らせる家づくりを目指し完成したのがFPの家です。
特別なウレタンパネルを採用し、高い断熱性と気密性を確保することに加えて、FP遮断パネルが高い遮熱性を実現します。

それでは、FPの家の性能についてより詳しく解説しましょう。
先ほども述べたように、FPの家の大きな魅力として、高気密・高断熱があります。
高性能のウレタンパネルを取り入れることで、快適に暮らせる空間を実現しています。
また、FP の家はオール電化との相性も抜群です。
太陽光発電と併用することで、光熱費を大幅に削減し、家計に優しい省エネ住宅をつくれるでしょう。

また、新潟のように寒い地域では、火を使った暖房を使用しますよね。
すると、室内の湿度が高くなり、結露ができやすくなります。
しかし、FPの家には高い断熱性と気密性が備わっているため、一年を通して春のような爽やかな空間を実現できます。
ぜひ、当社のFPの家で快適な住まいを手に入れましょう。

□高気密高断熱住宅のメリット・デメリットをご紹介!

次は、高気密かつ高断熱の家で得られるメリットとデメリットをご紹介します。
読みながら、実際に生活している様子をイメージしてみてください。

まずは、主なメリットを2つご紹介しましょう。
1つ目は、光熱費を抑え、省エネできることです。
このタイプの住宅では、外気が入り込むのを防ぎ、室内の快適な空気を外に逃しません。
そのため、冷暖房を効率良く利用でき、電気代を節約できるでしょう。

2つ目は、部屋ごとに温度差が小さくなり、ヒートショックの予防につながることです。
ヒートショックとは、暖かい場所から寒い場所に移動した時に、温度の落差によって血圧が急激に上昇・降下し、心筋梗塞や脳卒中などの命に関わる疾患になる現象です。
一般的な住宅では、浴室と別の空間との温度差が大きく、ヒートショックになるリスクが高いです。
しかし、高気密かつ高断熱の家は室内温度の変化が小さいため、ヒートショックをしっかり予防できるでしょう。

3つ目は、遮音性が高いことです。
壁の隙間が少ないため、外の騒音が聞こえにくくなります。
近隣に人通りの多い道路や公園があると、外の音が気になりますよね。
空気だけでなく、音の侵入も防いでくれるため、騒音を気にすることなく快適に暮らせるでしょう。

一方でデメリットや注意点もあるため、ここで紹介しておきましょう。
1つ目は、夏に熱気がこもってしまうことです。
外に空気を逃さないという魅力がある一方で、夏は暖かい空気が室内にとどまる可能性があります。
そのため、すだれをかける、植物カーテンをつくるなどの工夫を行いましょう。

2つ目は、においがこもりやすいことです。
においが強い食事の後は、残ってしまうため、注意が必要です。
消臭剤を使用し、換気をこまめに行いましょう。
当社ではしっかり換気を行っていただくために、効率的な第3種換気を実現しています。

3つ目は、開放感を味わいにくいことです。
断熱性や気密性を確保するために、小さな窓を採用すると、開放感が失われてしまいます。
そのため、窓の大きさを変えるのではなく、断熱性能の高い窓ガラスを使うようにしましょう。

□高気密高断熱住宅を建てる際のポイント

メリットとデメリットを紹介したところで、次は建てる際に気をつけていただきたいポイントについて解説しましょう。
1つ目は、窓を高気密・高断熱仕様にすることです。
年中快適な住まいを実現するためには、窓も重要なポイントです。
断熱性能の優れた窓を採用し、外気の影響を受けないようにしましょう。

2つ目は、凹凸の多い間取りを避けることです。
冷暖房の効率をさらに良くするには、凹凸のある間取りはできる限り避けてください。
複雑な間取りの部屋は、空気のたまりができやすく、冷暖房の風が隅々まで行き渡りません。
高気密・高断熱の効果を最大限に発揮できるように、間取りを考える際は注意が必要です。

3つ目は、庇や軒を設けることです。
庇や軒を設置することで、夏場の強い日差しが室内に入るのを防ぎ、室内温度の上昇を防いでくれます。
暑い夏を快適に過ごすために、庇や軒を設けるなどの工夫をしましょう。

□まとめ

今回は、高気密高断熱住宅について詳しく解説しました。
メリットやデメリットだけでなく、建てる際のポイントについてもご理解いただけたでしょうか。
当社のFPの家は、魔法瓶の中にいるような年中快適で理想的な空間をつくります。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社にお任せください。

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