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2021/08/08

注文住宅の費用が気になる方へ!コストダウンの方法をご紹介!
投稿者:菅原 智弘

この記事をご覧の皆さんは
「注文住宅の費用が気になる」「できるだけコストダウンさせたい」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
注文住宅の魅力はその自由度なので工夫次第でコストを抑えることは十分可能です。
そこで、今回は注文住宅のコストダウンにまつわる様々なことを解説します。

□コストを抑える方法をご紹介!

コストダウンを目指すのなら、工事前から方針を明確にして綿密に計画を立てることをおすすめします。
ここではコストダウンの具体的な方法を5つ解説します。

1つ目は延床面積を小さめに設定することです。
大きい家よりも小さな家の方が、光熱費や回収費用が少なくなるので、当然費用を下げられますよね。
もちろん家に住む人数や家族の変化も考慮したうえで家の面積を決める必要がありますが、広すぎず適正な面積で設計すると良いでしょう。

2つ目は間取りや屋根の形を簡素にすることです。
間取りが複雑だったり部屋が多かったりするとその分費用がかかってしまいます。
部屋は用途に応じて仕切って使えるような形にすると良いでしょう。
また屋根はシンプルで一般的な切妻屋根にすることをおすすめします。

3つ目は必要でなければ和室を作らないことです。
和室を仕上げるのに使う素材は、実は洋室のものよりも高価です。
しかしどうしても和室が必要という場合は、小仕上がりにするなどして工夫するという手もあります。

4つ目は水回りを1カ所にまとめることです。
水回りには給排水設備工事が必要なので、できれば1カ所にまとめたほうがコストを抑えられまず。
また家事動線を短縮できる効果もあるので、まさに一石二鳥ですね。

5つ目は設備や建材のグレードを見直すことです。
例えばシステムキッチンを取り付ける際、最もコストを抑えられる形は壁付のI型キッチンです。
一方で対面式やアイランド型のキッチンは、スペースを多くとる必要があるのでコストがかかってしまうでしょう。

また建材のグレードを考えることも重要です。
例えばトイレを上下階に設置する場合、どちらも最新型のものにしてしまうと費用が上がってしまいますよね。
家族しか使わないトイレは普及品で、来客時にも使うトイレは最新のものにするなどの工夫することで、全体的なコストダウンができるでしょう。

当社で注文住宅をご検討中の方の中には、子育て世帯の家族も多くいらっしゃいます。
まだまだ貯金がな少なく、理想の家が建てられないのではないかと不安に思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、当社ではお客様のご希望に沿った提案をさせていただくのでご安心ください。
お客様の理想からどこに予算を使うべきかを判断し、最適な提案をさせていただくので、コストを抑えながらも快適な住まいを実現できます。

□コストダウンしない方が良いところをご紹介!

コストダウンと一口に言っても、なんでもコストを削減すれば良いわけではありません。
ここではコストダウンを避けたほうが良い箇所についてご紹介します。
どこをコストダウンさせれば良いかわからないとお悩みの方は必見です。

1つ目は基礎や構造の部分です。
将来的にリフォームして部屋を大きくしたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。
その際に基礎や構造部分が弱いとリフォーム前に補強する必要がありコストも高くつきます。
リフォームを考えていない方でも満足度の高い住まいにするためにはこれらの箇所にはこだわると良いでしょう。

2つ目は耐震性や耐火性にかかわる部分です。
大きな地震や火事が発生することに備えて、耐震性や耐火性が十分に整っている家にすることは非常に重要です。
これらは使用する資材や工法で変化します。
当社では木造軸組み工法で真壁塗の伝統的な工法を採用し、耐震性の高い木の家を実現します。

3つ目は防犯やセキュリティにかかわる箇所です。
安心して暮らすためには、防犯やセキュリティに関するところはコストダウンせず十分にこだわったほうが良いでしょう。
例えば鍵や扉、窓は安全性の高いものにすることをおすすめします。
また外構は費用を下げる方が多くいらっしゃいますが、フェンスや窓を作らなかったりコストを下げてしまったりするとプライバシーの確保ができない可能性もあります。

4つ目は床材です。
肌に頻繁に触れる場所なので、触り心地や温度は生活の快適さに大きく影響します。
床材の代表例はフローリングですが、これも素材によって快適さが変わることをご存じでしょうか。
例えば無垢のフローリングの場合、肌触りの良さが魅力なだけではなく、化学物質が苦手な方にも安心してお使いいただける素材となっています。
迷っている方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

□コストダウンする際に注意する点をご紹介!

コストダウンのことばかり考えるあまり、完成後に余計に費用がかかったり施工会社との関係が悪化してしまったりするケースは少なくありません。
ここではそのような事態に発展しないために、重要な注意点をご紹介します。

1つ目はランニングコストを考えることです。
ランニングコストは維持費のことですが、初期費用ばかりを考えるあまり、このランニングコストをないがしろにしてしまう方は多くいらっしゃいます。
例えば電化製品を安価なものを選ぶと、初期費用は抑えられるかもしれませんが、結局ランニングコストがかかってしまい結果的にコストがかかることも多いです。

また家全体のランニングコストを下げたい方には省エネ住宅のZEHをおすすめします。
これは断熱と省エネ、創エネの3つの機能を持った家のことを指します。
光熱費を大幅に抑えられるので、一般の住宅と比べて建築費がかかったとしても費用を回収できるほどのリターンがあるのです。

2つ目は将来メンテナンスや修理にかかる費用を考えることです。
家は住んでいるうちに必ず不具合が生じ劣化していくものですよね。
その際安価な資材や設備を使っていると、すぐに劣化して頻繁なメンテナンスが必要になってしまいます。
今後のメンテナンスのことを考えると壁材や屋根材は耐久性とメンテナンスのしやすさを重視すると良いですね。
例えば外壁と屋根のどちらにも使用できるガルバリウム鋼板は、メンテナンスしやすいうえに耐久性にも優れているため、現在では人気急上昇中です。

また注文住宅で耐久性を高めたいとお考えの方は長期優良住宅を1つの指標として参考にするのも手です。
このような住宅は安定した構造や断熱構造、防災仕様など国が定めた基準を満たしています。
震災などの大規模な災害が多い日本では、家の耐久性がかなり重要な要素の1つとなるので、詳しく知りたい方は各市町の担当窓口にて問い合わせるようにしてください。

3つ目は無理にコストダウンを要求しないことです。
無理に行ってしまうと会社との関係も悪くなってしまいますよね。
場合によっては無理に要求してしまうと、抑えるべきではない箇所まで安価な資材に変更される恐れもあります。
強引な交渉はせずに適切なコストダウンを行いましょう。

□まとめ

この記事では、注文住宅のコストダウンの方法について解説しました。
コストを抑える場合は、プランニングの際や部材・仕上げ材を選ぶ段階で意識しておくとスムーズです。
基礎や構造の部分はコストダウンをしないほうが、安心して長く暮らせることは知っておいてくださいね。
この記事を注文住宅の参考にしていただけると幸いです。

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