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2020/02/23

採光と換気が必要な理由について新潟県の住宅会社が解説します。
投稿者:菅原 智弘

私たちが生活する上で換気と採光(さいこう)は欠かせないものです。
換気や採光をすることで私たちの生活はより健康的になります。
そこで今回は自然換気と自然採光に絞ってその必要性と換気と採光のための住宅の設計について説明します。

□どうして自然換気と自然採光って必要なの?

*自然換気と自然採光とは?

換気には自然換気と機械換気という2種類の換気方法があります。
自然換気とは主に窓を開けることでかぜを家の中にとりいれるという、言葉通りの自然を利用した換気方法です。
もう一方の機械換気は機械を用いた強制的な換気方法です。
機械換気には主に3つの換気方法があります。
第一種換気、第二種換気、第三種換気です。

*自然換気が必要な理由

この2種類の換気方法のうち今回は自然換気について説明します。
自然換気が必要な理由は空気の良くない部屋に長時間いると一酸化炭素や炭酸ガス、有毒ガスなどの影響によりさまざまな悪影響を及ぼすので、自然換気をすることで空気を入れ替えて家の中の空気を良くする必要があるのです。

*自然採光が必要な理由

自然採光は太陽のような自然の光をとりいれることで家の中は明るくなりいい気分になれ、太陽の光を浴びると、メラトニンという質の高い睡眠をする上で欠かせないホルモンが分泌されることがわかっています。
このように単に良い気分になるというだけでなく、自然採光をとりいれることで良い睡眠も手に入ります。

□換気と採光のために定められている住宅の設計とは?

住宅の設計には換気と採光の必要性から定められている基準があり、建築基準法で採光に有効な窓などの開口部を居室の床面積の7分の1以上設けることを定めています。

換気については居室では床面積の20分の1以上の直接外気に開放できる開口部が必要です。
また、酸欠や一酸化炭素中毒などの事故を防ぐため、火を使用する設備や器具を設けた台所等の居室に換気扇や吸気口が必要です。
このように建築基準法で定めることにより各家庭で必要な採光と換気をとりいれられるようになっています。
そうすることで各家庭が健康で元気に暮らせるようにしているんですね。

□まとめ

今回は自然採光と自然換気について説明しました。
これらをとりいれることで各家庭に悪影響を及ぼすのを防ぐことができます。
これらの必要性や重要性などを理解しておくのは大事ですし、住宅を建てる際には役に立つかもしれませんね。
もし何かわからないことがありましたら、気軽に当社にご連絡ください。

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