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2020/10/03

新潟で注文住宅をお考えの方必見!工事の流れについて解説します
投稿者:菅原 智弘

注文住宅を作る工事の流れについて知りたい方はいらっしゃいませんか。
工事の流れを理解することで、どのような作業を行っているのか知ることが可能です。
また、作業時の注意点や工事が遅れた場合の対処方法を知る必要がありますよね。
そこで今回、新潟で注文住宅の事業を展開している当社が工事の流れをご紹介します。

□住宅工事の流れは?

二階建て住宅の場合、工事期間はだいたい6ヶ月が目安とされています。
そこで、一般的である住宅の工事内容の流れを1ヶ月目から完成までご紹介します。

最初の1ヶ月は土地の状況確認を行います。
敷地の法的な規制、道路、境界の状況確認を行うでしょう。
そこに基づいた結果から、もしかすると地盤改良を行うことが必要になるかもしれません。

次に、敷地をビニール紐や縄で囲い、建物の配置を考える作業を行います。
その作業を終えると、コンクリートを底面に流し込み、基準線を作ることになるでしょう。
その作業を終えると、基礎の部分を作る工事を始めます。

床下となる鉄の部分を組み立て、空気や水分を抜くために1週間ほど放置します。
その後、木材や鉄を持ち込み住宅の骨組みとなる部分を組み立てていきます。
木造住宅の場合、この際にシロアリ処理が行われるでしょう。

2ヶ月目から3ヶ月目になると、基礎の部分は完成しているでしょう。
次に「屋根」「床下」「外装」「内部」などの箇所の工事を行っていくことになります。

4ヶ月目から6ヶ月目になると、住宅の形がくっきりできてくるでしょう。
床や外壁の基礎工事が終わっている状態のため、ここから仕上げにかかります。
外壁は塗装工事を行い、床にフローリングを施工し始めます。
他にも、畳、照明、細かい内装の工事などを行うでしょう。

この作業を終えると、検査が行われ、もし不備がある場合は修正されますが、ない場合は引き渡しとなります。

□工事中の基本的な注意点とは?

工事中にトラブルにならないように心がけるべきことについてご存知でしょうか。
もちろん、工事を見学することは可能でしょうが、そこでトラブルにならないように気をつける必要があります。
そこで、工事中の現場で心がけるべきことをご紹介します。

*工事中は業者に従う

工事している現場を見学する際は、お金を払っているからという理由であっても、管理しているのは業者なので邪魔しないようにしましょう。
この現場で起こることは業者の責任であるため、しっかりと理解して行動する必要があります。

業者側は安全管理に対してとても重要な責任を負っています。
そのため、工事中に勝手に出入りすることや安全装備をせずに中を拝見されると、とても困ってしまいます。
このようなことを行うと関係の悪化にもつながるかもしれません。

*邪魔をしない

工事中に見学していると、「何をしているのか気になる」「もっとしっかり見たい」このように疑問が出てくるかもしれませんよね。
しかし、このような質問を職人さんにたくさんしてしまうと、職人さんとの関係悪化に繋がるかもしれません。
仕事の効率が低下したり、職人さんが過度に疲れたりしてしまうことがあるからです。

工事の完了予定に遅れた際に、過度な質問が原因で遅延になったと責任を求められるかもしれません。
そのため、過度な質問や口出しには注意しましょう。

また、工事中だけでなく休憩時間に訪れて、多くの質問を聞くことも控えた方が良いです。
しっかりと職人さんに休憩をとってもらい、体調管理をしてもらいつつ、工事を進めてもらいましょう。

*担当者との同行

このことは規則ではありませんが、見学される際に担当者と一緒に来てもらうことが望ましいとされています。
しかし、担当者の都合もあるため何度も同行することは難しいでしょう。
もし、担当者が同行しない場合は行く際に連絡すると良いでしょう。

□工事が遅れた場合はどうなるの?

稀に、予定より大幅な遅延が生じてしまい、トラブルが生じてしまうことがあります。
このような場合になると、困ってしまう方がほとんどでしょう。
その際に、どのような対応をすれば良いかご紹介します。

*契約書の内容を確認

契約は口頭の合意でも成立することをご存知ですか。
注文住宅を購入する際には、きちんと遅延などの損害における保証がされていると感じてしまう方もいると思います。
しかし、契約書を交わしていなかった場合には、きちんとした保証が受けられない可能性があるので注意しましょう。

ただ、ほとんどの場合は契約書を交わすので、完成時期について記載されているケースが多いです。
工事の着手と完成の時期を記載することが建設業法で定められているためです。
ではもし、契約で決められた住宅の完成時期に引き渡しがされない場合はどうなるのでしょうか。
その場合、業者による遅延が原因なのであれば業者の債務不履行となり、損害賠償を請求することができます。
人手不足が原因で遅延してしまうというケースが多いため、建設業者に原因はあると考えられます。
そのような場合は、一度きちんと業者に確認してみることをおすすめします。

□まとめ

今回は、新潟で注文住宅の事業を展開している当社が工事の流れについてご紹介しました。
工事の流れを知ることで、全体を把握できるようになるでしょう。
また、見学をする際は最低限のマナーを守る必要があります。
この記事が工事の流れの理解の一助となれば幸いです。

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