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2019/08/08

新潟市で木造の注文住宅をお考えの方へ|音に関する対策を紹介
投稿者:菅原 智弘

「木造住宅って音漏れとか大丈夫なの?」
このような悩みをお持ちではないでしょうか。
防音対策ができていないと、テレビの音量や生活音が外に漏れ、様々な面で不安です。
特に、木造住宅では風の通りが良いものが多く、音が外に漏れやすいです。
そのため、注文住宅の間取りを考える段階で、防音対策も考える必要があります。
そこで今回は、新潟の方に向けて、木造の注文住宅を建てる際の防音対策について、ご紹介します。

□騒音について

*生活音

掃除機や洗濯機、テレビの音などは生活の中で出る音です。
掃除機の種類によっては音が大きい場合があり、音が外に漏れている可能性があります。
洗濯機を室内に置いている場合は、壁の近くにあることが多く、隣の家との距離が近い場合は音漏れが起きます。
テレビも同様に音量や壁の近くにある場合、音漏れが起きやすいです。

*外からの音

家が道路に面している場合や電車などの近くの場合、外からの音が聞こえやすいです。
交通量や電車に通る時間によっては、騒音がストレスです。

□防音対策

*窓

窓から音が漏れることが多いため、窓の防音対策が必要です。
ガラスの部分を1枚構造のものではなく、ペアガラスといった2枚のものにします。
それにより、窓の間に空気の層ができ、音の振動が外に伝わりにくくなります。
また、室内の音だけではなく外からの音も遮断できます。
窓につけるカーテンを遮音カーテンにすることで、より音漏れを防げます。

*壁との距離を離す

テレビや洗濯機が壁に近すぎることが原因で音漏れが起きる場合があります。
そのため、まずは壁から離し、音が壁に伝わりにくくすることが重要です。
また、本棚やタンスを置くことで防音効果が上がります。

*ドア

音が漏れやすい理由は部屋の気密性が高くないからです。
隙間があるため、そこから音が漏れます。
特に、木造住宅で使われる傾向があるスライド式の引き戸は隙間ができやすいです。
洗濯機を置く部屋や音が出やすいリビングのドアを引き戸ではなく開き戸にすることで、隙間ができにくくなり防音効果が高まります。

□まとめ

今回は、木造の注文住宅を建てる際の防音対策について、ご紹介しました。
生活音はどうしても出てきます。
そのため、あらかじめ対策を練ることでご近所とのトラブルを避けられます。
窓は特に音が漏れやすいため、ペアガラスを入れることをオススメします。
また、防音性を高めたい部屋に開き戸を使うことで、音漏れを防げます。
ぜひこの記事を参考にして防音性の高い住宅にしてみてはいかがでしょうか。

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