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2019/07/31

新潟市の住宅専門業者が解説|木造住宅ができるまでの流れ
投稿者:菅原 智弘

「家ができるまでの流れが知りたい」
このようなご要望をお持ちではないでしょうか。
家づくりの流れがわからないと不安になりますよね。
そこで家ができるまでの流れを知ることで、不安を解消できます。
今回は、新潟に方に向けて、木造住宅ができるまでの流れについて、ご紹介します。

□業者選び

まずは、家を建ててもらう業者を選ぶ必要があります。
インターネットの情報だけではなく、モデルハウスの展示やイベントなどに行くことで、信頼できる業者を選べます。

□基礎づくり

家を建てる前にまずは、基礎となる地盤の調査が行われます。
地盤の調査から始まり、地盤を整え基礎が作られます。
この工程の間に地鎮祭という土地の神を祀る祭事が行われます。
基礎づくりにかかる期間は目安として1ヶ月から1.5ヶ月ほどです。

□構造部

構造部にかかる期間は1ヶ月から2ヶ月ほどかかります。

*土台敷き

住宅の骨組みとなる部分が作られます。
この段階で木材が搬入されます。
また、シロアリに対する対策はここで行われます。

*棟上げ

棟上げとは、柱や梁(はり)などの骨組みが完成した段階を指します。
次の段階でこれらがボルトなどによって固定されます。
この棟上げまでが終了した段階で、上棟式(じょうとうしき)という祭事が行われます。

*屋根工事

柱などの構造を作る部分の工事が終わるとすぐに屋根の工事が行われます。
これは早い段階から構造部分を雨から守るためです。
また、この段階で屋根部分に断熱材が入れられます。

*床下・外装工事

足元を固めるために床下工事が行われます。
この段階ではフローリング等は貼られていません。
その後、外装工事が行われます。
外装工事では雨による被害を防ぐため、素早く工事が進められます。

□内装工事

内装工事にかかる期間は2ヶ月から3ヶ月ほどかかります。

*内部仕上げ工事

床や壁の仕上げ工事が行われます。
この段階で床や壁、天井に断熱材が組み込まれます。

*塗装作業

外壁などの塗装が行われます。
この段階で、家を作るために組まれていた足場が解体されます。

*内装工事

内装の作り付け棚や和室がある場合、畳が敷き込まれるなど細々した部分が作られます。

*竣工検査から完成

竣工検査という施工会社による建物の不具合がないかの点検が行われます。
この検査後問題がなければ、依頼主に家が引き渡されます。

□まとめ

今回は、木造住宅ができるまでの流れについて、ご紹介しました。
家ができるまでには様々な流れがあり、木造住宅の場合完成まで6ヶ月ほどかかります。
この記事を参考にして家の完成を見守ってみてはいかがでしょうか。

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