雪・酸性雨・塩害などから住宅を守るにはガルバリウムがおすすめ!

ガルバリウムによる施工後の画像
ガルバリウムによる施工後の画像

ガルバリウムとは、アルミニウムと亜鉛合金めっき鋼板です。
アルミニウムの持つ長期耐久性と亜鉛の持つ犠牲防食作用、更に自己修復作用を合わせもつので、使用環境により、亜鉛鉄板の約3〜6倍の耐久性が期待出来るすぐれた表面処理鋼板なのです。

●ガルバリウムのデザイン性
●ガルバリウムの特色
●ガルバリウムの施工の流れ
●ガルバリウムの施工
●ガルバリウムの施工例

ガルバリウムのデザイン性

ガルバリウムのデザイン性が高いのは、まずシンプル
ですが縦ラインが入っているので動きがでます。
木材・コンクリートなどとも合わせ易く外観にアクセントがつきます。                    
そしてカラーバリエーションの豊富さも魅力の1つです。  
これらの要素がデザイナーの自由度を広げデザイン性を上げるのです。
ガルバリウムのデザイン性
 
カラーバリエーションは豊富なのでお好きな色を
お選び下さい。
このように組み合わせると右上の画像の赤と白の
ガルバリウムを使った住宅のように色の違いが
住宅にめりはりをつけ立体感を出します。     
これは右下の画像の紺と白のガルバリウム住宅にも
いえます。
ガルバリウムのデザイン性

ガルバリウムの特色

耐食性に優れたガルバリウム鋼板です。

従来の亜鉛めっき銅板より3〜6倍の寿命が期待出来ます。
特に酸性雨、酸性雪、海岸地域で威力を発揮します。


雨や雪に強いとても頼れる外壁材です。(防水性)

独自の嵌合形状を採用して、優れた防水性を発揮します。
万が一壁内に水が浸入しても、雨返しのついた付属品効果で素早く排出します。


金属だから寒冷地でもでも安全です。(凍害)

寒冷地では凍結融解による基材の劣化(凍害)が心配されますが、そんな凍害がまったく心配ない理想の壁材です。

ガルバリウム銅板

ガルバリウムの施工の流れ

ガルバリウムの施工の流れ ガルバリウムの施工の流れ
地鎮祭から基礎工事・枠組みから施工後までの流れの画像です。

ガルバリウムの施工

古く傷みが目立つ外壁もガルバリウム鋼板で耐食・防水・凍害に強い外壁に生まれ変わりました。デザイン的にも美しい外観になっています。 

ガルバリウム施工前
ガルバリウム施工前
ガルバリウム施工後
ガルバリウム施工後
中越地震で、築32年の家が災害に遭いましたが、道路が狭く、建替えが出来ない為に、土台、柱、梁を残して改築工事となりました。   構造耐震壁として外回り全面に構造用合板を張って強度を増して施工。外観は、現代風にガルバリウム鋼板を張りました。
ガルバリウム施工前
ガルバリウム施工前
ガルバリウム施工後
ガルバリウム施工後
既設の外壁が築24年となって老化して来ましたので張替えの打ち合わせをしました。   ガルバリウムを使用して施工しました。外観も良く、お客様も大変感激なさっていました。

ガルバリウムの施工例

ガルバリウムによる施工例紹介。独特の銀白色に輝く細かなスパングル模様のカラーラインナップも豊富です。

ガルバリウム施工例
シルバーメタリック/グランブルー
ガルバリウム施工例
グランブルー
ガルバリウム施工例
  シルバーメタリック

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